EXCYグループの歩み
昭和22年(西暦1947年)、神田須田町にてテーラー様向けボタン・裏地卸商として合資会社山本商店(昭和34年に株式会社に改組、昭和43年に株式会社ヤマモトに商号変更)が設立されました。
以来、戦後日本の繊維・アパレル産業の発展とともに業容を拡大し、昭和28年に婦人部設立、昭和33年にアパレルメーカー様・縫製工場様向けアパレル副資材専門商社の株式会社大蔵商事(昭和44年に株式会社オークラ商事に商号変更)を設立、
昭和37年札幌店開設と、「誠実一路」を合言葉にしながら「幅広い品揃え」、「良質廉価」、「迅速な対応」を実現するために汗をかいてまいりました。
祖業であるボタン・裏地・芯地・ファスナーなどのアパレル副資材卸(メンズ・レディス)と、昭和40年より開始した蝶タイやカマーバンドなどの
メンズフォーマルアクセサリー製造卸、平成18年に事業買取とともにスタートしたオーダースーツ受託事業を中心に、EXCY(エクシー)というコーポレートブランドを手に、
日本一のファッション黒子企業を目指しております。
平成24年に代表が交代し、『いいものづくりのお手伝いをさせてください』をスローガンにお客様第一主義を強化するとともに、
イギリス・イタリアを中心とした海外調達の進展、本当にお客様のためになる新商品開発、自社基幹システム刷新による顧客サービスの向上などの施策を打ち、
株式会社ヤマモト・株式会社オークラ商事ともにこれからもイノベーションを起こしてまいります。
そして平成27年9月、グループのIT戦略を加速させるためにITサービスの開発、運営を行う株式会社デザインXを設立。アパレル業界向けクラウドERPのiTeams「アイティームス」、アパレル資材BtoBサイト「ApparelX」などのサービスを生み出し、世界をテクノロジーとデザインで変えてまいります。